ネタバレ注意
jpg large
前回から続き進駆郎の家へはで向かう。進駆郎はお金持ち。
前回の爆発で四駆郎のエンペラーは破損。ボディは修理出来たがシャーシはダメだったのでMAシャーシに換装。爆発のおかげで皇さんのバイトも首。無職。

で、爆発させてきた奴らが何者かというと
国際ミニ四駆テロ組織ダークドミニオン。
確かにミニ四駆をテロ利用されたらミニ四駆界の一大事。
マシンを兵器として扱うなんてなんて奴らだ。
彼らの操るマシンはナイトシークと呼ばれ5台存在する。ナイトシークに対抗するためにそれらを研究・参考し開発されたのが今作のハイパーダッシュシリーズ。つまりパクリ。

進駆郎邸へ着いたかと思えば既にダークドミニオンに占拠されていた。キルクロウもいたが磔にされお仕置きされた。進駆郎の家で。
皇さんや四駆郎はやはりMr.Gの声に聞き覚えがある様子。
やはりあいつなのか?

ここまで来れば説明はいらないということでダークドミニオンが用意した島全体がコースのD・D・C(ダークドミニオンズキャッスル)で勝負することに。進駆郎の家で。
時間がなかったのか装飾は所々手抜きと突っ込まれる。
ま、重要なのは雰囲気だよ。雰囲気。

意味不明だからやめとけと止めるタンクローであるがそんなんでやめる四駆郎ではない。ガイドスティックを使いレース開始。
タンクローは常識人。
ガイドスティックあっての四駆郎

第一コースはドラゴンズフォレスト。跳ね橋を落としたらゴール。
開始と共に四駆郎に昔のドラゴン系マシン4台が襲い掛かる。
MAシャーシなのに旧シャーシ相手に大苦戦。原因はボディとシャーシのミスマッチ。
ドラゴン系のマシンは皇さん曰く伝説の竜。あの世界では凄いマシンらしい。

そこに気付いたところで進駆郎がシューティングプラウドスターにコンテナブースターというかっこいいパーツを付けて四駆郎のエンペラーに外部ロールゲージ、つまり追加外装パーツを届けライズエンペラー誕生
あのブースター欲しい。
これによって走りが修正され必殺ソードアタックライジングを放ち見事ドラゴンを蹴散らし見事ゴール。

次の相手はダーク2号ボムクロウが相手というところで次回へ続く。ボムクロウのマシンは見るからにワイルドミニ四駆っぽいが障害物レースでもやるのだろうか。
ボムクロウはデカい体にミニ四駆boxがいっぱいくっついてる。きっと力持ち。タンクローポジション。
相手の見た目とマシン的にタンクローの出番のような気がする。

ライズエンペラーはエンペラーに外装パーツを付けることで出来上がるマシンだから製品版でもそういうギミックとして実装したら面白かったのにね。まあ元のエンペラーのデザインがちょっと変更されているから難しいか。補強というか外装パーツによる強化はかっこいいね。
コンテナブースターは発売してくれないかな。ロケット付いてるラキエータ的ギミック好き。

今回も勢いで押し切る感じで面白かった。