ネタバレ注意
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まさかのビークスティンガーG発売決定。
シャーシは多分AR。

以下本編の感想

・ハリケーンソニックまでもが改造され怒る豪。レースは高速から降り廃工場へ。

 高速道路はちゃんと出口方面から降りる。廃工場といったけど当然のように施設は稼働中。まあ爆走兄弟的にはよくあること。
 高速道路を切り抜けられたヒャッハー集団のマシンも大破続出。お前らはそれでいいのか。

・そこでサイクロンマグナムはブロッケンの技ハンマーGクラッシュを食らい改造されたソニック諸共大破。
 クラッシャージローがっかり。

・当然このまま終わることもなく2台のマシンを一つにして追い縋る。
 見た目はサイクロンマグナムにハリケーンソニックのフロントウイングとリアウイングを取り付けたマグナム。サイクロントライコブラエボリューションハリケーンマグナムを思い出す。これも商品化するのかな?

・烈と豪の走りを見て自分と同類の匂いをかぎ取るジロー。しかし烈と豪に自分たちはマシンを信じているからこそぎりぎりの走りが出来ると否定される。
 レースの最終ストレートはデカいファンを回しネジが飛んできて危ない。

・その言葉を受けジローの回想。スリルを求めるジローに対し周りはマシンを壊したくないと一緒に遊ばなくなった。元通りに出来る技術のあるジローにはそれが理解できない。


今度は赤外線誘導により超高度からのハンマーGクラッシュ名付けてハンマーRクラッシュで襲い掛かるジロー。外れても破損した破片を飛ばしてマシンをぶち壊し相打ちに。
 多分この技は人体に対しても超危険。手榴弾的な?

・早速直そうとするジローであるがグリス漏れしたマシンを見て泣いていると感じる。それを烈豪に話すが当たり前だと説教される。それを受け言葉ではわからないというが自然と涙が流れたジロー。
 なんだかんだマシンを大事に思う気持ちはあったようだ。他人のマシンだけど。

・そして心機一転マシンを信じる爽やかレーサーとなりマシンもそれに応えてくれる。豪と烈も負けじとラストスパートで見事勝利。

・レースも終わりマシンも元通りに直して返却し一件落着。次号へ続く。
 ただしボロボロになったおっちゃんの車はそのまんま。レイ達は当然怒る。レースの間ずっと磔にされていたからそりゃ怒るわ。

ジローは最強最悪と言われるだけあって今までにないタイプの危ないレーサーだった。ていうかマシンを速攻で直せたりキメラマシン作れるとかチート能力。
次はどんな話を展開するのだろう。どうせなら翼や大人になった面々の話が良いな。