ネタバレ注意
コロコロアニキ
ぶっ飛んでいる。

冒頭からミニ四駆で工場爆破。
爆破したのはあらゆるコースを把握し計算しあらゆる任務をこなす戦術ミニ四駆部隊、その名もダークドミニオン。非常に危ない奴ら。敵って多分こいつらだろう。
リーダーはMr.G。何かホライゾン使ってそうなおっさんだ。


前回見せた新マシンは皇さんがまだ早いと走り去ったため四駆郎達の手には渡らなかった。
四駆郎と関わったことで車も壊れたおっさん、御前崎は外回りで早々に前回とは別の模型店でバイトする皇さんと再会。
前回の事を聞いたらやはり敵はダークドミニオンだそうだ。
関わってしまった以上命が危ないらしい。


どこぞの機関に助けてもらえばいいという尤もな意見の御前崎に対し
ミニ四駆で政府に掛け合えると思っているのかとこれまた正論な皇さん。
こんなことをデカい声で話していたら怪しい少年に話しかけられるが
すかさずミニ四駆は子供に関係ないだろう!と一喝。
熱いぜ皇さん。
話し合いは無理と判断したのか早々に正体を告げる少年。彼はダークドミニオン、ダーク一号キル・クロウ。
何しに来たかというと四駆郎をスカウトしに来た。ある計画のためにあと5人の実力者が必要らしい。
勝負をして勝ったらチームに入ってもらう条件でレースを申し込まれた。
丁度四駆郎が立ち読みしに来ていたので即レース。

四駆郎のマシンは皇帝、キルクロウのマシンはナイトシークトリガー。
ナイトシークトリガーは真っ黒で中々かっこいいマシン。これも市販化されるのかな?

レースのスタートダッシュは当然スーパーアタックランディング。
四駆郎と言ったらこの技。現実のレースではやってはいけない技だけど好き。

対するキルクロウもダークアタックランディングで対抗。名前が違うだけで多分同じ技。誰が教えたんでしょう。
スタートダッシュは互角だったけど性能差は圧倒的にナイトシークトリガー。スパイクタイヤの皇帝じゃ話にならない。

しかし四駆郎はコースのつなぎ目を利用し傾斜して壁と地面で走ることでスペック差を覆す



このコース不具合は設置したアルバイトの皇さんのおかげ。ミニ四駆開発は一流でもコース設置は三流。
キルクロウも自分たちの行う完全予測と同じだと驚愕。
そして一度でも抜かされたことが許せないとキレて自爆装置を起動しようとする。超危ない。

が、起動する直前で満を持して新マシン「シューティングプラウドスター」登場。
自爆装置の携帯電話を弾き飛ばす。かっこいいぞ進駆郎。圧倒的強者の雰囲気。

しかし予備があったらしくナイトシークトリガー自爆。模型店の2階爆発。
マシンを兵器として扱うなんて愛がない愛が。
爆発と同時に他のダッシュメンバーも合流。模型屋はフツー爆発しないと尤もな突っ込み。
事情を説明するために進駆郎の家へ、というところでまた次回。

Mr.G…いったい誰なんだ…。眼は四駆郎にそっくりだがはたして…
新型の流星もお披露目。現実でももう発売日かな。エアインテークが素晴らしい。
新流星