ネタバレ注意
第二号


付録のマシンはサイクロンマグナムではなくシューティングスターでした。
思いっきりガセ情報を流してしまっていた。申し訳ない。
サイクロンマグナムはワールドランナーで使えるシリアルコードとして付属。

今回も面白かった。

前回話のメインはリョウと予想していたけど今回は烈兄貴メインの話。職業も判明
宇宙関係の仕事で惑星探査機のプロジェクトに参加している
。描写的に責任者?
超エリート。

色々悩んでいるときに実家でブラストソニックを見つめて過去を思い出す。
さらっと新マシン。7代目ソニックの名前はブラストソニック。
デザインはなんというかイメージとしてビートやバスターに近い感じのデザイン。

烈兄貴は進学を機にミニ四駆を引退。
つまり小学6年生で引退ってことかな。
無印→WGP→第2回WGP …あれ?

最後の決着を豪とするために作成したのがブラストソニック。
ウイングマグナムと同じく2段階の姿があるマシン。
レース会場は藤吉が用意した遺跡コース。相変わらずぶっ飛んだコースを用意。
最後のレース観戦に過去のライバルたちも登場。まあ特に絡みもないので割愛。

豪の使用マシンはビートマグナム

ライトニングでもバイソンでもない。
第2回WGPはなかったことになっているのかそれとも状況によって使い分けているのかどうだろう。

ブラストソニックの特徴はボディ全体で空気の流れを制御する可変ボディ
その後トライダガーの如く炎に焼かれることで新たなフォルムに変化。
マシンの走りも闘争心剥き出しの走りに変化。

レースは非常に熱い。
やはり烈にとっての一番のライバルは豪だったようだ。
こうして烈はミニ四駆を引退。


アニメでも原作でも最終回はこれからも走り続けるような描写で終わっていたけど今回で明確にレース引退が描かれた。ちょっと切ない。
けれどミニ四駆で培った諦めない心は今の仕事にも活かされているようだ。


ワールドランナーについては、とりあえず登場するマシンはかなり多い。
もちろんブラックセイバーも。
ゲームとしてはなんだろう。画面を見た感じではレースというよりはタイムアタック的なことを繰り返すゲームっぽいがどうだろう。
とりあえずコーナーという概念はなさそうだけど。

次の発売日は2015年7月15日頃