ネタバレ注意
no title

久々の爆走兄弟。
とても面白かった。
話の流れとしては原作7巻のF1の話によく似てる。挫折感を前に酒に走っている描写とか。
豪は天才レーサーの前に自信を失っていたが息子の翼のレースに対する諦めない姿勢を見て昔の自分を思い出して再起。そんな感じ。

烈兄貴も普通に登場。
職業は不明だがイケメン。結婚してるかは不明。
おそらくというかほぼ確実にニートではない。
烈兄貴が落ちぶれるはずがなかった。
見た目は髭が生えてないから豪より若く見える。

職業は服装的にホワイトカラー系。

ジュンやタモツのおっちゃんも健在。佐上模型店も続いているようだ。
ジュンも特に性格に変わりはない。昔のまんま。
模型店で烈、ジュン、タモツの3人で豪の応援をしていた。

ウイングマグナムは元々F1っぽい見た目のマシン。翼が買ってもらい改造した。
翼のやりたい走りを実現させるために豪がクラッシュしたF1マシンを使い創りだしたのがZウイングマグナム。
天才デザイナーっぷりは健在。
今度のマグナムはトルネードではなく空中でコーナリングができるマシン。
多分フロントウイングから取り込んだ風を後付したカウルの形状で風の流れをいじって空中旋回させる技。
トルネードよりは安定してそう。

結局翼は豪の息子なのかというとおそらくそうだろう。
相手は元レースクイーン。
ただ結婚しているわけではないし正確な父親は不明。
豪の息子としたのは豪に似ているから。
DNA鑑定とかして明確に判明させているわけではない。

でも翼は豪に酷似しているからまあ豪の息子であっているんだろう。
豪も息子として接するし烈兄貴のお墨付き。


大人になったとはいえ基本的にあの頃と変わっていない。
順当に大人になった感じ。

第二話ではあの人気キャラが新たなマシンと共に大活躍らしい。

普通に考えてリョウかな。

また次号からダッシュ四駆郎の連載も始まる。
描くのはシャーマンキングの作者武井宏之先生。

シューティングスターのデザイン元は武井先生だった。知らなかった。
拝啓 徳田ザウルス先生も中々面白かった。

次の発売日は2015年3月15日頃。

次号はなんとサイクロンマグナムのメッキボディがおまけ
サイクロンマグナムではなくシューティングスターでした。